ルームメイトネタバレ感想3巻第18,19話【死んだはずの兄は妹の中で生きていた】

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ルームメイトネタバレ感想3巻

第18話

 

 

工藤の携帯に送信日時指定メール

送信者 武原英治 の文字が・・・

 

 

 

ICレコーダーに何も入っていなかったって言うのはウソだ

マリと話している犯人の声がズバリ録音されていたんだ

すぐに警察に届ける気にはどうしてもなれなかった!!

本当はお前にも聞かせたくはないんだ

 

 

 

万が一の時のために別のSDカードにコピーしておいた

じいさんの別荘に隠してある  あの箱根の別荘だ

 

 

 

事件の真相は思っていたより根の深いものだった

今の日本の司法制度の手に負えるかどうか

 

 

 

レコーダーの音声データはお前1人で聞くんだ!!

 

 

 

工藤がICレコーダーのボタンを押す

聞こえてきたのはマリの声聞き覚えのある声

「グチャグチャに切り刻んでやるよ!!」

犯人のこの声は!!

 

 

 

マリが言った「愛しているわケンスケ

 

 

 

春海は引越し準備をしていた

母親が電話で「夏休みくらいこっちに戻ってきなさい!」

「あなたはたった一人の大切な娘なんだから」

 

 

 

父親のお葬式から母親は変わった!!

 

 

 

>>犯人の声は<<

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第19話

 

 

春海の兄 健介の葬儀の時母親は春海を殴り

「オマエが健介を殺したんだ」

「オマエなんか産まなきゃよかった!!」

「オマエが死ねばよかったんだ!!」

春海は血だらけ

 

 

 

変なことを思い出したと荷造りに戻り

ケースの中から袋に入った血だらけの釘抜き

血だらけのジャンパー

血だらけの雨ガッパ

 

 

 

春海は「何これ 何これ 何これ!!!」 パニック状態!!

 

 

 

ICレコーダーを聞いた工藤は

マリにケンスケと呼ばれている女の声は

萩尾 春海!!

このケンスケは死んだ兄萩尾 健介!!

 

 

 

コズエが言っていた「あいつだってアタシと同類のくせに」

の意味がそういう事だったんです。

萩尾春海には『健介兄ちゃん』という、別人格があった!!

 

 

 

名古屋の春海の実家へ行き義妹の達子に健介と春海の

小さい時の話を聞き

 

 

 

春海は赤ちゃんの時から虐待的なことがあったらしい

それで幼い健介が見よう見まねでオムツを替えたりして

春海は健介が育てたようなもの

 

 

 

健介の亡くなった後、 制服ができたので試着すると言って2階に上がり

普段は開かずの間になっている健介の部屋のドアが開いていて

 

 

 

一瞬、健介がそこにいるのかと思いました

喋り方までまるで健介

さすがにあの時は背筋がぞっとしてしまいました!

 

 

 

間違いない!萩尾春海の中には兄の『健介』がいる

 

 

 

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