ルームメイトネタバレ感想3巻第22,23,最終話【多重人格は終わっていない!また宿っている】

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ルームメイトネタバレ感想3巻

第22話

 

 

健介を閉じ込めた部屋からゴトゴト音がする

ドアを開けたら首を吊っている健介がいた

 

 

 

「やめろオオオオッ!!」

春海の体を抱き寄せ言っていた紐を切り

助けたと思ったのが春海じゃなく健介だった

 

 

 

「余計なことをしてと言いたいところだが

礼を言わなきゃいけねーな」

「やっぱり春海を道連れにはできねーや」

 

 

 

もう二度と人は殺さないと健介に約束させ

「俺は何も知らなかった事にしてもいい」

 

 

 

だが健介は4人も殺している何の罪も受けぬまま

「二度としません」だけで済んだらそれもまた理不尽だろう

 

 

 

健介自信が裁きを下す!!

二度と春海の体から抜け出してはならない!!

 

 

 

健介が下した決断は『死刑』

深く眠りについて二度と目覚められなくなる消滅してしまう

 

 

 

血だらけの服を見てパニックになったとき春海が呼んだのは

「助けて健介兄ちゃん」じゃなかった

「助けて謙介センパイ」 だった!!

 

 

 

一つだけ気になることがある

時々誰かわからない声が聞こえるんだ

 

 

 

俺が眠れば全て終わる!!

 

 

 

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第23話

 

 

春海が夢から醒めた!!

「工藤センパイ」

 

 

 

春海が「ICレコーダーのコピー データーは?」

「どう探しても見つからない

隠しに来ようと思っているうちに殺されてしまったのかも」

 

 

 

うまいごまかし方をしました。

 

 

 

いつかここに好きな女の子連れてくるぞって中学生の頃からの

夢だったからな

 

 

 

2人はキスをして「健介!春海は引き受けたぜ」

 

 

 

麗子と出会ってルームメイトになり

いろんな事件に巻き込まれてきた部屋から引っ越します。

 

 

 

さよなら 麗子!!

 

 

 

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最終話

 

 

春海と工藤の結婚式

「あれから3年半、お前との約束一応守れているつもりだが

どうかな」

 

 

 

正直ドキドキ不安になる

俺が選んだ道は本当に正しかったのか

 

 

 

健介が最後に言った

「一つだけ気になっていることがある

時々誰かわからない声が聞こえてくるんだ」

 

 

 

まさか他に誰か春海の中にまだ・・・

 

 

 

支度部屋に春海と会話をしている姿が見えない男の人が!!

あなたの名前教えてくれてもいいんじゃない?

謙介さんが私に隠している『重大な秘密』

 

 

 

もう少し君が強くなったら

君はまだまだ俺を理解しきれていない

 

 

 

春海の心の中に健介と同じ頃『可能性』として宿った

健介は目覚め活性化したが10年以上遅れて

工藤先輩におんぶされたあの時名前を手に入れ活性化したんだ

 

 

 

健介と同じ轍は踏まない!!

時間をかけて春海に俺の存在の大きさを認めさせ

いつか完全に俺のものにする!!

 

 

 

オレと同じ名

オレと同じ顔を持つこの男!!

頃合いを見ていつか殺ってやる!!

 

 

 

『工藤謙介』はこの世に二人はいらない!!

 

 

 

春海の多重人格は終わってないじゃん!!

むしろ健介よりこっちの謙介の方が怖い!!

 

 

 

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ルームメイトネタバレ感想3巻第20,21話【殺人事件が見えてきた】

 

 

 

 

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ルームメイトネタバレ感想3巻

第20話

 

 

健介はマリに翻弄された結果とはいえ

ロバート・パーカー

マリ

英治従兄 を殺した凶悪な連続殺人の実行犯

 

 

 

マリと春海が出会いさえしなければ

一連の惨劇は起きずに済んだかもしれない

 

 

 

音声データのコピーを警察に届けずに

存在をこのまま握りつぶして消してしまえば

 

 

 

その時英治の声が

「オレもそれで良いかもしれんと思うぜ」

 

 

 

犯人に罪を償わせる方法

「健介を呼び出す!!」

 

 

 

春海に電話をし

「英治従兄の遺言書で

ICレコーダーの音声データのコピーをある場所に隠したって」

 

 

 

箱根にある祖父の別荘に春海も一緒に行くことになり

そこで健介と決着をつけることに

 

 

 

箱根に向かっている電車の中で

春海から『予知夢』の話をしてきた

 

 

 

中学生の時にひっどいいじめっ子の男子がいて

辛くて学校に行けなくなり

そしたらある日いじめっ子の男子が頭を割られて殺されている

夢を見たら男の子が誰かに襲われて死んだ!!

 

 

 

健介はすでに殺人の前科があった!!

 

 

 

別荘に着いたらすぐに

「レコーダーのコピーはどこなんだ?」

 

 

 

「健介か!!」

 

 

 

>>健介には前科が<<

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第21話

 

 

「健介だな!?」

「きさま、俺がここにいるのを知っているのか!?」

 

 

 

聞きたいことばかりだが

まずはロバート・パーカー殺しから

 

 

 

マリと一心同体のサミーに日常的にレイプし続け

心をズタズタにした

 

 

 

マリはなぜ殺した!!

オレを愛していなかった

殺人の道具にするために、心を弄んでいた

 

 

 

健介は事故にあった当時の14歳のまま

だからこそ『純粋に』マリの願いを叶えようとしていた

 

 

 

英治従兄はなぜ殺した!!

あそこまで真相に迫られたら殺すしかなかった

 

 

 

コズエに会った時の話で

「あいつが本当に好きなのはアタシじゃないあの小娘のほうなんだ」

 

 

 

あの小娘は春海だ!

マリは嫉妬して「利用しただけ」何て言って傷つけようとしたんだ!

 

 

 

春海と麻美が一緒に暮らすなんてことしなければ

マリと出会うこともなかった!!

 

 

 

「てめーを殺したら!俺は春海とここで心中する!!」

 

 

 

包丁を持っている健介に追い回され逃げ場を失う

追いかけているのは春海ではなく、常軌を逸した化け物のようだ!!

 

 

 

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ルームメイトネタバレ感想3巻第18,19話【死んだはずの兄は妹の中で生きていた】

 

 

 

 

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ルームメイトネタバレ感想3巻

第18話

 

 

工藤の携帯に送信日時指定メール

送信者 武原英治 の文字が・・・

 

 

 

ICレコーダーに何も入っていなかったって言うのはウソだ

マリと話している犯人の声がズバリ録音されていたんだ

すぐに警察に届ける気にはどうしてもなれなかった!!

本当はお前にも聞かせたくはないんだ

 

 

 

万が一の時のために別のSDカードにコピーしておいた

じいさんの別荘に隠してある  あの箱根の別荘だ

 

 

 

事件の真相は思っていたより根の深いものだった

今の日本の司法制度の手に負えるかどうか

 

 

 

レコーダーの音声データはお前1人で聞くんだ!!

 

 

 

工藤がICレコーダーのボタンを押す

聞こえてきたのはマリの声聞き覚えのある声

「グチャグチャに切り刻んでやるよ!!」

犯人のこの声は!!

 

 

 

マリが言った「愛しているわケンスケ

 

 

 

春海は引越し準備をしていた

母親が電話で「夏休みくらいこっちに戻ってきなさい!」

「あなたはたった一人の大切な娘なんだから」

 

 

 

父親のお葬式から母親は変わった!!

 

 

 

>>犯人の声は<<

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第19話

 

 

春海の兄 健介の葬儀の時母親は春海を殴り

「オマエが健介を殺したんだ」

「オマエなんか産まなきゃよかった!!」

「オマエが死ねばよかったんだ!!」

春海は血だらけ

 

 

 

変なことを思い出したと荷造りに戻り

ケースの中から袋に入った血だらけの釘抜き

血だらけのジャンパー

血だらけの雨ガッパ

 

 

 

春海は「何これ 何これ 何これ!!!」 パニック状態!!

 

 

 

ICレコーダーを聞いた工藤は

マリにケンスケと呼ばれている女の声は

萩尾 春海!!

このケンスケは死んだ兄萩尾 健介!!

 

 

 

コズエが言っていた「あいつだってアタシと同類のくせに」

の意味がそういう事だったんです。

萩尾春海には『健介兄ちゃん』という、別人格があった!!

 

 

 

名古屋の春海の実家へ行き義妹の達子に健介と春海の

小さい時の話を聞き

 

 

 

春海は赤ちゃんの時から虐待的なことがあったらしい

それで幼い健介が見よう見まねでオムツを替えたりして

春海は健介が育てたようなもの

 

 

 

健介の亡くなった後、 制服ができたので試着すると言って2階に上がり

普段は開かずの間になっている健介の部屋のドアが開いていて

 

 

 

一瞬、健介がそこにいるのかと思いました

喋り方までまるで健介

さすがにあの時は背筋がぞっとしてしまいました!

 

 

 

間違いない!萩尾春海の中には兄の『健介』がいる

 

 

 

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