ルームメイトネタバレ感想3巻第22,23,最終話【多重人格は終わっていない!また宿っている】

スポンサードリンク

 

 

 

 

>>無料試し読み<<

 

 

ルームメイトネタバレ感想3巻

第22話

 

 

健介を閉じ込めた部屋からゴトゴト音がする

ドアを開けたら首を吊っている健介がいた

 

 

 

「やめろオオオオッ!!」

春海の体を抱き寄せ言っていた紐を切り

助けたと思ったのが春海じゃなく健介だった

 

 

 

「余計なことをしてと言いたいところだが

礼を言わなきゃいけねーな」

「やっぱり春海を道連れにはできねーや」

 

 

 

もう二度と人は殺さないと健介に約束させ

「俺は何も知らなかった事にしてもいい」

 

 

 

だが健介は4人も殺している何の罪も受けぬまま

「二度としません」だけで済んだらそれもまた理不尽だろう

 

 

 

健介自信が裁きを下す!!

二度と春海の体から抜け出してはならない!!

 

 

 

健介が下した決断は『死刑』

深く眠りについて二度と目覚められなくなる消滅してしまう

 

 

 

血だらけの服を見てパニックになったとき春海が呼んだのは

「助けて健介兄ちゃん」じゃなかった

「助けて謙介センパイ」 だった!!

 

 

 

一つだけ気になることがある

時々誰かわからない声が聞こえるんだ

 

 

 

俺が眠れば全て終わる!!

 

 

 

>>多重人格者をこちらからどうぞ<<

ルームメイトを検索してみてください。

 

 

第23話

 

 

春海が夢から醒めた!!

「工藤センパイ」

 

 

 

春海が「ICレコーダーのコピー データーは?」

「どう探しても見つからない

隠しに来ようと思っているうちに殺されてしまったのかも」

 

 

 

うまいごまかし方をしました。

 

 

 

いつかここに好きな女の子連れてくるぞって中学生の頃からの

夢だったからな

 

 

 

2人はキスをして「健介!春海は引き受けたぜ」

 

 

 

麗子と出会ってルームメイトになり

いろんな事件に巻き込まれてきた部屋から引っ越します。

 

 

 

さよなら 麗子!!

 

 

 

>>まだ終わっていなかった<<

ルームメイトを検索してみてください。

 

 

最終話

 

 

春海と工藤の結婚式

「あれから3年半、お前との約束一応守れているつもりだが

どうかな」

 

 

 

正直ドキドキ不安になる

俺が選んだ道は本当に正しかったのか

 

 

 

健介が最後に言った

「一つだけ気になっていることがある

時々誰かわからない声が聞こえてくるんだ」

 

 

 

まさか他に誰か春海の中にまだ・・・

 

 

 

支度部屋に春海と会話をしている姿が見えない男の人が!!

あなたの名前教えてくれてもいいんじゃない?

謙介さんが私に隠している『重大な秘密』

 

 

 

もう少し君が強くなったら

君はまだまだ俺を理解しきれていない

 

 

 

春海の心の中に健介と同じ頃『可能性』として宿った

健介は目覚め活性化したが10年以上遅れて

工藤先輩におんぶされたあの時名前を手に入れ活性化したんだ

 

 

 

健介と同じ轍は踏まない!!

時間をかけて春海に俺の存在の大きさを認めさせ

いつか完全に俺のものにする!!

 

 

 

オレと同じ名

オレと同じ顔を持つこの男!!

頃合いを見ていつか殺ってやる!!

 

 

 

『工藤謙介』はこの世に二人はいらない!!

 

 

 

春海の多重人格は終わってないじゃん!!

むしろ健介よりこっちの謙介の方が怖い!!

 

 

 

>>まんが王国<<

ルームメイトを検索してみてください

 

 

 

 

スポンサードリンク

ルームメイトネタバレ感想3巻第15,16,17話【犯人は身近な顔見知り?】

 

 

 

 

>>無料試し読み<<

 

 

ルームメイトネタバレ感想3巻

第15話

 

 

犯人が英治の部屋にきて

英治は平静を装っていたが声が震えている

犯人は確信した

「こいつは録音を聞きやがった!!」

 

 

 

 

犯人に背を向けコーヒーを入れようとしたら

工具の釘抜きの先が尖っている方で英治の頭を殴り

「とどめだぜ」と釘抜きを振りかざした時

 

 

 

犯人の頭の中で『やめろ!殺すな!!』

それが余計に犯人を煽り何回も英治を殴っています。

 

 

 

ICレコーダーはテーブルの上にあり

スイッチを入れると中には犯人とマリのやり取りが入っている

「ちくしょう!やっぱり!!」

 

 

 

春海と工藤はコズエに会うために名古屋へ

英治の部屋にはICレコーダーは見つからない

 

 

 

キッチンにはつのカップとコーヒーメーカーにも杯分の水

顔見知りによる犯行である可能性が高い

 

 

 

ICレコーダーがコズエから届くのを知っている人間

春海は西村麗子の彼から電話があったことを思い出した

「レコーダーのことで何か連絡がなかった」って言っていたことを!!

 

 

 

>>ICレコーダーはどこに?<<

ルームメイトを検索してみてください。

 

 

第16話

 

 

英治から「ありがとう、無事届いた」と言われたが

レコーダーに何も入ってなかったとコズエは聞いていません。

 

 

 

マリから大学生と付き合っている男の名前とか大学名は

聞いていないが

「あいつが本当に好きなのはアタシじゃない」

「あの小娘のほうなんだ」

小娘って誰の事だろう!?

 

 

 

それと

「あいつだってアタシと同類のくせに」

春海と工藤は『同類』に引っかかった!!

 

 

 

東京に帰る電車の中で

「篠沢さんがマリの恋人の大学生だった

それを証明する手立てが何かないですかね?」

「やってみるか!」

 

 

 

春海が篠沢を呼び出し

レコーダーに何も入っていなかったというのはウソ!!

とカマをかけて反応見たら明らかに動揺している

 

 

 

「麻美さんと何度か会ったりしてませんか?」

これには激しい動揺をしてお店を出て行きました。

 

 

 

お店から出てきた篠沢の隠し撮りをし

マリと大学生が一緒にいたところを見たと言う

ホステスさんに確認を取り

 

 

 

「これで全て解決だ!そうだろ英治従兄さん!」

 

 

 

>>小娘が好き!小娘って誰?<<

ルームメイトを検索してみてください。

 

 

第17話

 

 

工藤は警察へ

顔見知りの亀井刑事に会い篠沢の写真を見せ

青柳麻美が付き合っていた彼氏だから

「彼の事を調べてみてください!!」

 

 

 

青柳麻美は多重人格の疑いが濃く

篠沢を娘の彼氏と認識していなかった可能性が高い

殺された英治がその線で事件を調べていたことを話しました。

 

 

 

他の刑事さんが英治の部屋の前でうろうろしている

男の人を見かけた主婦がいて

それが篠沢ではないか?

 

 

 

早速刑事さんが篠山のところへ行き

「署までご同行願えますかね?」

 

 

 

レコーダーの中身が知りたくて英治の部屋に行った

ことを認めたが何度ノックしても出てこなかった

 

 

 

そんなにレコーダーの中身を知りたかったのは

「西村麗子の実の母親である青柳麻美とも肉体関係

あったんでしょ?」

 

 

 

西村麗子のところにも聞き込みに行かなければならなくなる

すると、青柳麻美と関係があったことを認めたが

パーカーが殺された日は家庭教師をやっていて

 

 

 

アリバイ成立!!

 

 

 

>>まんが王国はこちらから<<

ルームメイトを検索してみてください

 

 

 

 

ルームメイトネタバレ感想2巻第13,14話【ICレコーダーに何も入っていなかったと言い切る訳は?】

 

 

 

 

>>無料試し読み<<

 

 

ルームメイトネタバレ感想2巻

第13話

 

 

マリから『録音機』を預かっているコズエは

マリから絶対聞くなと言われているから

英治が聞かせて欲しいと頼んでも「ダメ!!」

「約束したんだもん!絶対誰にも聞かせないって!」

 

 

 

工藤から春海に英治がコズエの所に行って

聞いてきて話の中から同居する別人格の彼女たちを

『ルームメイト』と読んでいたらしい

 

 

 

そしてマリから何かを録音した IC レコーダーを預かっていると

会いに行った時は聞かせてもらえなかったが

今朝になってICレコーダーを送ると電話があったらしい

 

 

 

なかに犯人が誰かを証明できる決定的な内容の音声記録が

入っていれば事件解決も夢じゃない!!

 

 

 

本物の西村麗子にコズエから預かった千羽鶴があるからと電話を

春海からかけてもらって中華料理屋さんで会うことにした

 

 

 

西村麗子は彼の篠沢と

母親の麻美が『多重人格』だったと話し受け入れられないか

と思ったが「むしろ納得できたかもしれない」って

なぜか彼の篠沢の態度がおかしい!!

 

 

 

コズエから送られてきたICレコーダーを聞いた英治は

「そんな!嘘だろ!? この声は!!」

 

 

 

>>ICレコーダーから聞こえた声は<<

ルームメイトを検索してみてください。

 

 

第14話

 

 

春海から工藤に電話がかかりICレコーダーが届いたのか

聞いてみたら

「 届いたけどレコーダーの中には何も入っていなかった

英治は嘘をついている!本当のことが言えない何かが!!

英治の様子もおかしい!!

 

 

 

何度携帯に電話しても出ないし、5回目にしてようやく出たら

言いよどんではっきりしない!

それで直接行って話を聞いてみるから待っててくれと

 

 

 

西村麗子の彼から春海の携帯に英治と電話が全然通じないから

ICレコーダーのことが気になっている様子!!

 

 

 

何も録音されていなかったらしいと伝えると

「どういうことですか!?」

西村麗子が気にしているからと思ってこっそり電話をかけている

と言うが篠沢本人が気になっているように思えます。

 

 

 

英治とは結局次の日も何日経っても連絡が取れない!!

工藤と二人で英治のアパートに行ったらポストには手紙が

山のように溜まっている

 

 

 

あの時と同じ青柳麻美のときと!!

玄関のドアを開けたらむごたらしい姿の英治が!!

 

 

 

>>まんが王国はこちらから<<

ルームメイトを検索してみてください

 

 

 

 

ルームメイトネタバレ感想2巻第10,11,12話【頭の中の人格はルームメイト】

 

 

 

 

>>無料試し読み<<

 

 

ルームメイトネタバレ感想2巻

第10話

 

 

工藤の従兄の英治の取材を受けることにし

春海の部屋に来てもらい

ルームメイトの麗子の部屋で写真を撮っている時

「この部屋出ないんですか?」

 

 

 

犯人が鍵を持って行った可能性があるため

麻美(麗子)が1つのキーホルダーに鍵をまとめていたとしたら

春海の部屋の鍵も犯人の手元にあるということになる

1日も早くこの部屋を出た方がいい!!

 

 

 

英治は松下の連絡先と京都の本物に西村麗子の連絡先を教えて

欲しいと言われ

彼女なら遺体の確認で東京にYホテルだと教えました。

 

 

 

西村麗子と友人の篠沢と言う男性がYホテルのロビーで会い

話を聞くことに

 

 

 

西村麗子が言うには中学の時に会ったとき

すごく若く見え服装も水商売風だったけど

2度目に会った時はすごく地味な感じで優しい言葉を

たくさんかけてくれて終始穏やかな感じ

 

 

 

二人が帰った後に英治が

篠沢のことを「あのヤサ男」と言ったのは何を意味してたんだろう?

 

 

 

>>部屋を出た方がいい<<

ルームメイトを検索してみてください。

 

 

第11話

 

 

英治は麻美に惚れていたバーテンダーがいる長野に来ています。

マリ(多重人格の一人)に持ちかけられた話を断ったら

手のひら返ししたように冷たくなり3ヶ月くらい会っていない

 

 

 

「英会話スクールの校長が殺された事件!!

あれ マリの仕業だぜ!」

 

 

 

3ヶ月前「人ひとり殺せる度胸ある?」 と言われ

6歳の女の子でマリがかわいがって一緒に住んでいた

『サミー』にひどいことをした奴だって言って

「アタシが店に出ている間にアンタが殺してくれればいんだよ」

 

 

 

コズエと言ってマリとホステス仲間

トロイ女でマリも気を許して色々打ち明けていたらしい

新宿のゴールデン街の『よし江』って店にいるはず

 

 

 

コズエに会う前に工藤に話をして

「青柳麻美の中に『サミー』という人格がいたんじゃねえか!?」

 

 

 

ボブに慰みものにされいたのは6歳の時

傷ついた心が凝り固まって『サミー』という幼女の人格となり

それを支える役として『マリ』も同時に生まれ

妹分のサミーの敵を取るという意識でロバート憎み続けていたのかも

 

 

 

英治はコズエのいるよし江って店を訪ねて行きました。

 

 

 

>>ルームメイトはこちらから<<

ルームメイトを検索してみてください。

 

 

第12話

 

 

よし江と言う店をコズエはお腹が大きくなったため辞めていた

「コズエちゃんに何の用?」

マリという女を調べていると言った途端にみんなの顔が変わった

 

 

 

「ロクでもない女だった!!」

「超性格悪い子!思い出すだけでムカムカする」

 

 

 

ホテル街で若い男とべったり腕組んで歩いていた

イケメンで育ちも良さそうでいいとこの大学生!!

 

 

 

コズエの住んでいる名古屋へ

コズエが言うには「4人のルームメイトと暮らしているの」

4人のルームメイトとは

『麻美』『由紀』『サミー』『カオリ』

 

 

 

マリは他の人格者たちをルームメイトと呼んでいました。

『麻美』と『サミー』は子供の頃からずっと一緒

思春期になって『由紀』が来て『カオリ』が来た

そして最近になって『麗子』が来た

 

 

 

『カオリ』はマリの影武者!!

マリが変な男としなくちゃいけない時

セ〇クス好きのカオリが喜んで変わってくれる

 

 

 

顔はマリとそっくりだから気づかないと言っていた

お気に入りの若い男の子だけは自分で寝るって

 

 

 

「その男の子はアタシと同類なんだ」って

言いつけたらなんでもしてくれるって

 

 

 

マリが死ぬ直前にここに来て

「録音機みたいなの持ってきて!預かってくれて!」

 

 

 

>>まんが王国<<

ルームメイトを検索してみてください

 

 

 

 

ルームメイトネタバレ感想2巻第7,8,9話【麻美が殺された!麗子も由紀もマリも殺された】

 

 

 

 

>>無料試し読み<<

 

 

ルームメイトネタバレ感想2巻

第7話

 

 

麻美の部屋に入ってきたのは麻美の知り合いではなく

『マリ』の知り合いだった!!

スパナーで後頭部を一撃しロープで首を絞められています。

 

 

 

回想シーンで

表に出ているのはマリ!!

話をしている相手が誰なのかわからない

 

 

 

ボイスレコーダーを取り出し

中にはボブを殺した時のやり取りが入っていた

 

 

 

マリは警察に届けるんじゃなく

「聞かせるのはアンタの大切な『あの子』よ」

『あの子』って誰のことなんだろう?

 

 

 

「私を愛しているだって?笑わせないでよ!!

アンタの愛しているのは『あの子』でしょう!?」

 

 

 

麻美の首を絞めながら この人は頭の中で会話しています。

 

 

 

頭の中のもう一人が

「殺せ!!」

「この女は悪魔だ『あの子』のために消してしまえ」

 

 

 

麻美が殺されたということは 『麗子』『由紀』『マリ』

全員いなくなったってことになる

 

 

 

ボイスレコーダーを探したが見つからず

麻美の亡骸の足を閉じ腕を前に合わせ目を閉じ

残虐な姿から綺麗な亡骸に!!

 

 

 

工藤は新聞記者の従兄の英治に2日前に

発見された青柳麻美の死体のことを聞かれています。

 

 

 

>>マリを殺すということはみんな死ぬこと<<

ルームメイトを検索してみてください。

 

 

第8話

 

 

工藤の従兄の英治は新聞記者で

「物盗りを装った顔見知りの犯行だよ」

 

 

 

麻美の死体は襲われたにしては妙にきちんとしていた

着衣に乱れもなくまるで犯人が整えたかのように

手足も揃えてあった

 

 

 

英会話スクールの殺人を追っていた英治が

なぜこんな地味な殺人事件に首を突っ込んでいるのか?

 

 

 

あの事件を探っていたら青柳麻美が浮かび上がり

ロバート・パーカーは事前にデラックスツインルームを

偽名で予約をして

 

 

 

手足を粘着テープでぐるぐる巻きにされ

全身はめった刺しに、 性器を刃物で切り取られいます。

 

 

 

デラックスツインを取るのは不倫の密会

銀座のクラブのホステスに入れあげていたことがわかり

ホステスの源氏名は『マリ』

 

 

 

マリにはアリバイがあったが、トイレに迷った客が

午後8時過ぎに何者かと携帯で「606ね すぐ行くわ」

と聞いていたのです。

 

 

 

パーカーと麻美には二人ともアメリカのセントポール出身

という共通点が

 

 

 

工藤はここで気がついた!!

ロバートの愛称はボブ !!

青柳家の隣にいたボブは殺されたロバート!!

 

 

 

ボブが麻美の両親を消そうとした動機をマリは知っていた!!

マリは単なる源氏名じゃない!

 

 

 

青柳麻美は多重人格者でマリは彼女の中に棲む

別人格の一人!!

 

 

 

英治は信じがたい顔で「多重人格だって!?」

 

 

 

>>多重人格<<

ルームメイトを検索してみてください。

 

 

第9話

 

 

『マリ』という人格は麻美の幼少時

両親の事故死を体験する以前から存在していた

 

 

 

学生だったロバート・パーカーがその要因を

作ったんじゃないかと

 

 

 

幼児性愛者!!

 

 

 

セントポール時代に隣に住む幼い麻美をレイプ

もしくは性的な悪戯を日常的に繰り返していたのかも

 

 

 

麻美の両親の口を塞ぐためにガレージに忍び込み

車に細工をして事故に見せかけて

 

 

 

殺した!!

 

 

 

マリにパーカー殺しの動機があったとして

直接の実行犯は一体誰なんだ!?

 

 

 

この事実を知っているのは二人だけ

今の話のウラをとる!!そしたら大スクープだ!!

 

 

 

それと春海に話を聞きたがっていると伝えてくれ

「本人が嫌だと言ったら諦めるからよ」

 

 

 

麻美と英会話スクールの殺人事件の関係を話したら

「取材受けてもいいです!!」

 

 

 

 

>>まんが王国はこちらから<<

ルームメイトを検索してみてください

 

 

 

 

ルームメイトネタバレ感想1巻第4,5,6話【探していた青柳麻美はもうすでにいない】

 

 

 

 

>>無料試し読み<<

 

 

ルームメイトネタバレ感想1巻

第4話

 

 

工藤先輩が言うには

「彼女は自分でも自覚できないままに

娘西村麗子だと思い込んで行動していたんだよ」

 

 

春海が住み始めてひと月で別人みたいになったのは

娘の麗子で生活していくうちに不自然さを感じ

元々の人格麻美に戻ったんじゃないかと推測し

 

 

麻美がもし多重人格だとすれば原因は幼い頃の

トラウマに!!

 

 

 

両親の交通事故は自分で体験していたわけじゃない

多重人格が生まれるにはもっと

生々しく肉体的な恐怖が必要なはず!!

 

 

 

ボブがガレージで何かしていたという証言は

テディベアのマリじゃないかと

 

 

 

青柳麻美の中には

自分の娘のコピーである『麗子』

市松人形がモデルの日本人形『由紀』

ティディベアの泣き虫『マリ』

麻美の他に少なくとも3人の別人格が住みついている

 

 

 

東京に帰る途中に名古屋でおり春海の実家へ

工藤先輩も一緒に!!

 

 

 

>>1つの体に何人入ってるの!<<

ルームメイトを検索してみてください。

 

 

第5話

 

 

工藤も一緒にはるみの実家へ行き

母親は春海が初めて男の人を連れてきたと喜んでいます。

父親はガンで亡くなり、それ以来義理の妹と女3人住まい!

 

 

 

春海には14歳で亡くなったお兄さんがいました。

食事が終わり春海と工藤は亡くなった兄の部屋へ

兄の部屋は亡くなったときのまま

兄は母親の秘蔵っ子で、春海のヒーローだった

 

 

 

スポーツも勉強もなんでも得意で生まれつき頭が良かった

交通事故で亡くなったのは

春海が7歳の時、熱を出し桃の缶詰が食べたいと言った

ばっかりに兄が自転車でスーパーへ買いに行ってくれた

 

 

 

その帰り兄が信号無視で飛び出しダンプカーと・・・

早く食べさせたいと思っていたやさしい兄!!

 

 

 

「私が殺したんです。

私が桃の缶詰なんか欲しいって言ったから」

 

 

第6話

 

 

東京に戻ってきた2人は青柳麻美のマンションへ

工藤はポストに手紙が溜まっていることに

気がつきます。

 

 

 

5階の部屋の呼び鈴を鳴らしていると隣の女性から

「お知り合いの方?

エアコンつけっぱなしで旅行に出掛けちゃった

みたいなんだけど

ベランダの室外機が鳴りっぱなし!!

管理人さんに言って止めてもらっといてよ 」

 

 

 

管理人さんのいる1階まで下りて開けてもらおうと

したら、工藤が春海に「君は1階で待ってろ!」

 

 

 

しばらくすると慌てた管理人さんと工藤がエレベーター

から降りてきた

 

 

 

「人が殺されている!!」

 

 

 

>>まんが王国<<

ルームメイトを検索してみてください

 

 

 

 

ルームメイトネタバレ感想1巻第2,3話【ルームメイトは多重人格者かも知れない】

 

 

 

 

>>無料試し読み<<

 

 

ルームメイトネタバレ感想1巻

第2話

 

 

松下が由紀の写真を持って春海を訪ねてきました。

 

顔形は似ているが雰囲気が違う様な

年齢も麗子が18歳

由紀が25歳

だが松下が言うには由紀は若作りだと

 

 

 

京都なまりがあると言うのは共通点

別人にしては重なる特徴が多すぎて違うとも言えない

 

 

 

松下と由紀は入籍をしていないため

彼女の実家の住所も電話番号も知らない

 

 

 

由紀には夫がいたが家庭内暴力で疲れ果ていた

大阪で同棲を始め前の夫と別れてくれと由紀に言ったが

「あなたの存在を知ったら本気で私たちを

殺しに来るかもしれない人よ」

 

 

 

二人の共通点は『京都』

春海が電話をかけた本物の『西村麗子』

知り合いだった可能性が高いと春海は行くことにしました。

 

 

 

大学の写真部に春海の先輩工藤がいます。

前に一度送ってもらったことがあり麗子に合っている

 

 

 

工藤先輩はどうせ暇だし春海一人じゃ

心配だから一緒に行くことに

 

 

 

翌日、工藤先輩は髭を剃り髪を綺麗にして

駅で待っていました。

お互い妙にぎこちない麗子を探す旅の始まりです。

 

 

 

>>ルームメイトはこちらから<<

ルームメイトを検索してみてください。

 

 

第3話

 

 

京都駅に着き、少し観光してから

本当の『西村麗子』 と待ち合わせした喫茶店へ

 

 

 

初めて会った印象は

やっぱりどこか似ている!

私のルームメイトの自称『西村麗子』

 

 

 

松下と暮らしていた由紀の写真を見せ

「よう似た人を知っています」

 

 

 

彼女は紙に『青柳麻美』と書き込み

「この写真では母だと断定できません!」

 

 

 

お母さん!?

「父と別れて東京に出た私の本当の母なんです」

彼女は18歳で、母親は42歳!!

海外で暮らしていたかを聞いてみたらそれは知らないと

 

 

 

でも、綾部にいるひい祖母が知ってるかも知れない

からと連絡を取ってくれ、会うために綾部に向かいます 。

 

 

 

>>ルームメイトはこちらから<<

ルームメイトを検索してみてください。

 

 

生花教室をしているひい祖母は90歳!!

記憶はまだ残っており麻美の話を聞かせてもらうことに

 

 

 

最初の夫は暴力を振るうDV夫で離婚し

その後に麗子の父親と再婚

 

 

 

だけどその人とも離婚していた

麻美に母親としての自覚がなかったのが別れた理由

 

 

 

赤ん坊の麗子をほっぽり出して毎晩のように

夜遊びし朝まで帰らい

 

 

 

夜泣きがうるさいからと麗子を布団に投げつけたり

跡になるほど叩いてせっかんしたりしていました。

 

 

 

子供の頃からもおかしい時があり

急にかんしゃくを起こして暴れたり

叱ると「『マリ』ちゃんがやったんや!!」と

テディベアのぬいぐるみの名前を言ってたりしていました。

 

 

 

工藤先輩が「もしかして『ユキ』っていう人形を

持っていないか尋ねると

 

 

 

日本人形を「持っとりました!!」

 

 

 

麻美の両親はアメリカのセントポールという町で

郊外の道を走ってガードレールを突き抜けて

崖から転落して即死していました。

 

 

>>ルームメイトはこちらから<<

ルームメイトを検索してみてください。

 

 

 

日本に引き取った時は日本語の方が片言で

学校でもいじめられ引きこもって人形で一人遊び!

 

 

 

何が原因かわからないが

「夜中に飛び起きて震えながら激しく

泣き叫ぶです」

松下が言っていたのと同じ!!

 

 

 

中学の頃には妙なことを言うようになり

約束をしても忘れることがよくあったと

 

 

 

両親の事故の原因は父親の居眠りか車の故障が

原因ということになったが、麻美が

「ボブが事故の前の日にガレージで何かしてた

出てきた時手が油で汚れていた」 と言っていたが

 

 

 

そのうちに麻美自信が証言を否定したため

証言は無しになりました。

 

 

 

帰りに工藤先輩がベストセラーの本になった

多重人格のことを話し出し

「青柳麻美は解離性同一性障害いわゆる

多重人格なんだ!!

 

 

 

 

>>まんが王国<<

ルームメイトを検索してみてください